5月3日から、農業、畑作りを再開してほぼ一ヶ月、
毎日、午後だけの作業ですが、少しずつ体が慣れているのを感じます。
しかし、このままでは体力がつくのに時間がかかりすぎると感じ
3日前から、畑までの行き帰りの道を歩いて通うことにしました。
畑まで、片道3キロ。
行きは、山に向かってずーっと登り。
帰りは町に向かってずーっと下り。
これが、思いのほかきつい割りに楽しいんです。
なんか、体を使う作業が楽しくてしょうがない。
もともと、体を使うのは好きですがこの半年間
PCに向かいっぱなしの生活がいい加減、嫌になっているのかもしれません。
ぜーぜーはーはーいいながら、畑に着き、湧き水を飲んで少し休憩
それから、スコップとクワで畑を耕す。
あっちこっち筋肉痛。
頭では普通のときよりもいろんなことを考えている。
だんだんと、昔の感覚がよみがえってきます。
ふと、これが僕の曲作りの原点なんだなあと、感じます。
自然と、一緒に生きている。
自然の厳しいときも
自然のはげしいときも
自然のおそろしいときも
また、穏やかなときも
いつも、自然の中で生きている。
もちろん誰でもそうなんですが。
自分の書く詩は全て自然の中にいる自分の姿の絵を
言葉にしている。
その原点に還っている気分です。
現実にはこの6月で今やっていることの結果がでなければ
軌道修正しなければいけません。
タイムリミットが近づいています。
しかし、毎日の畑の作業のおかげか、なぜか妙にあせっていない自分がいて
少し驚きます。
何のことかわからないですね。
2006年6月 2日





















