なんか、日記書き始めたら、またねたが出てくるもんですね。
昨日、デイアフタートゥモロー見たんです。
やっぱり最近の煮詰まりは、体を動かす事と、インプットが偏りすぎていたんではないかということで、映画も見なくちゃ、なんて思ったんです。(ちょっと、こじつけですが)
映画の内容自体は、まあ、それなりなんですが、前半部分の
地球の急激に氷河期に向かっていく様。
ちょっと怖かったんですね。
おそろしいなあ!!と。
たしかに、マンモスの胃の中に食べ物が残っていて氷付けになった、
本当に急激に気温が下がった、なんて話しを聞いたことがあるような気もします。
そこで、ネットで氷河期を検索しながら、なぜか急に興味が別のところへ。
そんな急激な気象変化って、地球が、人間ならどんな感じなんだろか?
なんて変なこと考えたわけです。
地球が人間なら。
ガイアがどうとか難しい話しはおいといて、時間軸を同じに考えると。
例えば、100億年といわれる寿命。
これが人間の寿命を100年とすると、
(ほとんどの人間は100年生きませんがきりのいいところで)
端数のとり方でだいぶ変りますがおおよそ、
人間の1年が1億年
人間の1日が約273000年
人間の1時間が約11415年
人間の1分が約190年
人間の1秒が約3.17年
ということになるんですね。
例えば産業革命以降100年として
100年で地球を汚した人間、
地球からすると、約30秒で体に大きな変化が出て来たということですか。
例えば30秒で急に熱が出ちゃったみたいな。
もう30秒(約100年)かけて
人間からすると取り返しのつかないぐらいの環境変化があったとして、
地球からすると40度くらいの熱が出ているようなものとして、
それが、地球の自浄作用で元に戻るのに1万年かかったとするなら、
地球からすれば、1時間で治ったということになるんですね。
うーん、考えれば考えるほど、想像の域を越えていきますね。
環境破壊といっても困るのは人間。
地球は、
地球の時間軸で考えると、
1時間で、元にもどれるということですか。
ちょっとさだかな記憶ではありませんが、
今までの、地球の歴史を、トイレットペーパーで考えると
人類の歴史は、1センチだそうです。
これはたぶん1万年ぐらいと、しているんでしょうね。
うーん、
この手の話しは結構興味もあって好きなんですが
書いてて収拾つかなくなりましたかね?
でも、なかなか、面白いインプットだったかも。
今日は、昔の日本沈没か、バックトゥザヒューチャーを見ます。
2006年9月27日





















