ドリームガールズを見た。
やっぱり歌、って最高だ。
本当に歌というものは凄いものだと思う。
ジェニファー・ハドソンみたいな歌が歌いたい。
あんな、全てをぶつけてくるような歌が歌いたい。
泣くようなシーンじゃないのに涙が出た。
あんな、全霊をかけて歌いたい。
やっぱり、エンターテーメントっていいなあ!
もう最初のオーディションシーンのブルースから、
にやにや、わくわくしてしまいました。
あっという間の2時間ちょっと。
もっと聴いていたかったなあ。
ジェニファー・ハドソンは、本当に素晴らしく
アレサフランクリンを思い起こさせた。
ホイットニーやマライア以降出てきた最近のシンガーと違い
気持ちいいぐらいのストレートでオーソドックスなソウルシンガー。
60年代ということで選ばれたのかもしれないけど
アメリカにはあんなシンガーが教会とか行くとまだたくさんいるんだろうな。
エディマフィーも良かった。
ビヨンセってはじめて聴いたけど、ちょっと変わった譜割というかリズム感で歌っていたところがあったなあ。
なんにせよ、音楽は完璧。
日本では絶対作れない映画です。
でも実は、不満な点が2点。
もう少し大きな音で見たかった。
本当にショーの中にいるような気になるぐらい大きな音で見たかった。
そしてもう1点。
映画が終わりエンディングロールが流れているときに
僕の勘違いでなければジェニファー・ハドソンの歌が流れなかった。
最後にもう1回歌声が聞きたいと思って待ってたのに。
そこが残念でしたね。
俺もがんばって歌おう。
2007年2月27日





















