ことの起こりは、
メインのパソコンが故障している間に活躍してくれたサブ機を、もっと活用しようとしたころから始まります。
「このサブ機にLinux積んでサーバー機にしよう!!」と。
以前にも少しだけlinuxを触っていて、興味はあったんですが
音楽用に使うにはドライバーなどの問題もありあきらめていました。
それが最近では結構音楽製作に使うにもだいぶ不自由しないらしい、とか
linuxで活動しているミュージシャンが海外には結構いるらしいとか、
そういう話も聞かれるようになってきたんでまた興味がわいてきていたんです。
それにサーバーを立てたいという気持ちもあったんで。
昔、
鮎川誠がウィンドウズにはまり「DOS/Vブルース」という本を出し、
山川健一が、macにはまり「マッキントッシュ・ハイ」という本を出したころ、
筌尾正は、さっさとmacを捨て、linuxに走ったとか。
それを聞いたときに、「おお!まさしくロックだぜ!」
なんて感じてしまいました(汗)
まあ、実際パソコンのOSなんて使いやすいやつを使えばいいんですが、それでもlinuxってロックの自由なスピリッツを感じてしまうのは僕だけだろうか?
と、ずいぶん話がずれたけどサブ機には無事にlinuxを導入することができた。
しかし、そこで悪魔の囁きが僕を誘う。
「メイン機にも入れてダブルブートしたら、よりlinuxに慣れるんじゃない?」
そう思ったときにはすでに始めていました。
僕は物事を始めてしまうと絶対引き返さないタイプ。
道に迷ったときでも、引き返したり曲がったりせず
まっすぐ進むタイプ。
だからこそ、度つぼにはまったときのダメージが大きいんです。
しかも、前回とってあったバックアップはある理由でもうすでにないのにもかかわらず、そのまま始めてしまいました。
結果、何をやってもウィンドウズにアクセスできなくなりました。
いろいろ試しても元の環境に戻る方法はなく。
結局僕が失ったものは、
この1年間に仕入れた、ビジネス関連の膨大な情報やツール。
自分の曲や詞、めるまが記事などのアイデアやネタ、
ある計画を実行するための青写真的なファイル。
つい最近、スカイプで対談したときの録音ファイル(kさんごめんなさい!)
こつこつと集めたフリーのループネタ。
すべてが無に帰してしまいました。
なんていう、金曜日だったんだろう!!!
やっぱり、もっと慎重に生きなければね。
まったく成長していない自分がいやになる。
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2007年4月14日





















