痛いニュースを見ていたら面白い記事が。
日本食、海外で大人気…日本は「肥満」少なく、けた違いのスリムさ
アメリカ人の7割が太り気味以上だというデータなんですが、
それよりもこの記事にリンクされていた映画が気になって・・・。
それはスーパーサイズ・ミーという映画。
1ヶ月間、マックのだけの食生活で体はどうなるのか?
ということを、追ったドキュメンタリー映画
スーパーサイズ・ミー
これかなり面白そうですね。
amazonの説明を読むと、
以下抜粋
「1か月間、すべての食事をマクドナルドのメニューで摂っていたら、体はどうなるのか? そんな疑問に、スパーロック監督が自らの肉体をもって体験し、答える超異色のドキュメンタリー。食べ始めて数日後の嫌悪感を通り過ぎると、やがて麻薬のように欲する“マック食”の中毒性が明らかになる。最初は実験を軽視していた医師や、スパーロックのベジタリアンの恋人も、彼のあまりの体調の悪化に、マック食を止めさせようとするのだが…。
体重はもちろん、肝臓などの数値の変化は衝撃的だが、同じ食事を繰り返すことが精神にも悪影響を与えるという点が興味深い。さらに驚くのは、監督のマック食と並行して迫っていくアメリカ人の食生活。何かと「スーパーサイズ」を選ぶように仕組まれたファーストフードに対する警鐘だけでなく、各地の学校における給食の実態には、けっこうびっくり。マクドナルドや給食を出す会社など、企業への批判をこうして映画にして、ヒットさせてしまうというのもアメリカの特殊な社会性だろう。偏食の恐ろしさを目の当たりにしながらも、本作を観ていると、何となくマック食がおいしそうに見えてくる…。それも不思議。(斉藤博昭) 」
と中々興味をそそられます。
特に気になるのがアメリカの給食の現状も描かれていて、
「フライドポテトを選んで野菜OK、ミルクでカルシウムOKバランス取れています」
とか
「最高の調理器具は冷凍食品の箱を開けるカッターナイフよ」なんていう
給食のおばさんが出てくるとか(汗)
ちょっと見てみたい映画です。
スーパーサイズ・ミー
2008年9月 4日





















