日記もメルマガもご無沙汰していたここ数ヶ月。
すっかりとネットで発信しなくなっていました(汗)
まあ、色々と忙しくもあり、
いただくメールの返信やヴォーカル講座のサポートなんかもあるため、
つい、発信しないことに慣れてきていたというか。
この間、ネット以外のことも忙しくしていました。
そのひとつは、椎茸栽培をはじめたこと。
昔からやってみたいと思っていたんですよ。
20年ほど前、椎茸の駒打ち(原木に椎茸の菌が入ったものを打つこと)の手伝いだけは
したことがあったんですが。
今回初めて、全ての作業をやりました。
もちろん一人で。
職業として収益を求めてやるわけではありませんので、
例のごとく、能率完全無視の殆ど手作業。
いや、大変でした(笑)
何が大変って原木にするクヌギの運搬が大変。
昨年の秋にクヌギを8本ほどノコギリで切り倒しておき
2ヶ月ほどそのまま乾燥。
問題は、このクヌギを350段ほどの階段を
抱えて降りなければいけないこと。
通常は運搬機で運べるような、木の出しがいい山のクヌギを切るのですが、
事情があり、それが出来ません。
山の頂上で、これもノコギリで手作業で1メートルほどの長さに切りそろえ
それを担いで降りてきます。
これが重かった。
杉や檜など比べものにならない重さ。
30から40往復ぐらいしたでしょうか?
これも普通なら玉切りするのは、山でそのままして暫くおいておけるのですが
発電機がないために、自宅まで下ろさなければいけないという、
能率の悪い方法しか採れず。
で、自宅でドリルで穴を開け、駒を打ちます。
駒を打つ原木がこれ。
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太いのは30cm以上。
で、この原木に椎茸の駒を打ち込んでいきます。
こんな感じに。

ここにある原木で2750駒打ちました。
これなら、もう少し環境のいい山なら一人で20000駒ぐらいは出来そうな感じ。
この椎茸栽培の方法、大分県が発祥だそうです。
それまでは天然の椎茸しか無くて、
なかなか手に入らないものだったそうです。
栽培といっても、椎茸は出来る限り自然の環境の中で育つ、
ある意味最高の、無農薬で天然に近い食物。
もちろん、栄養満点で、しかも美味しい!!
酒の肴にもぴったり(笑)
本格的な収穫は2年後ぐらいからですが、3年ぐらい収穫できます。
そして来年も今年より多く植えればさらに増えます。
手作業が普通よりも多かったので大変でしたが、
それでも楽しかった。
本格的に椎茸農家に鳴ろうかと思うほどです。
ということで、日記もメルマガも
またはじめます。
皆さんに大変お待たせしていましたメルマガですが、
ちょっと考えていることがあり、
装いも新たに、今までと違うことを考えています。
よろしくお願いします。






















