Ubuntuを使いだしてから、Windows離れがひどく
DTMをやる気にならなくなっている、なんて話を以前しましたが。
DTM以外では、まったくWinを必要としなくなってしまったんですよね。
Ubuntuで十分だし、Ubuntuにとても愛着を感じるようになっています。
ただ、そうなると問題はDTM。
なんとかWindowsをカスタマイズして使おうと思ったのですが、
やはり駄目。
使う気にならない。
そこで今更ながらのMacですよ(笑)
10年以上パソコン使ってきて、Macをちゃんと使ったことはなかったんですよね。
もしかしたらMacなら今の僕の気持ちを満足させてくれるんじゃないか?
そんなことを考え始めました。
ただ、ハード込みになるから出費が痛い(汗)
買ってから、やっぱり合わないという訳にはいきません。
(まあ、その場合Ubuntu入れればいいけど)
と考えていたところに、ある方からMacを貸していただけることになりました!
しかもLogic Studio付きで!!
前置きが長くなりましたが、そういうことでMacでLogicを現在試しています。
僕にとってMacは初OSとはいえ、FreeBSDがベースとなっているだけあって、
Linuxとディレクトリの構造とか似ているせいか、結構迷わずに操作できますね。
で、やはり文字や描画がとても綺麗!!
なんか、気のせいか動画の表示まで綺麗のような気がします。
こうやってMacをいじっていると、なんでWinは文字をきれいにしないのか、
本当に疑問におもうなあ。
そういうインターフェースってとても大事だと思うんだけど。
MacだけでなくLinuxにも負けてるし。
で、実は一番驚いたのはLogic Studioなんですよ。
なんか使いやすい!
なんか判りやすい!!
昔からLogicって難しくて使いにくいイメージがあり、僕も以前体験版で
訳わかんなくて、結局Cubaseに落ち着いた訳なんですが、
今回、Logicに対するイメージががらりと変わっちゃいました。
僕がシーケンサーに求めている最大のものは、「使いやすさ」。
高機能でも、音質の良さでも無く、
「使いやすさ」が一番僕が重要視するところです。
思いついたことが、即、反映できるシーケンサー。
今のLogicはその僕の好みに一番近いシーケンサーかもしれません。
使う前は、GarageBandで曲をスケッチしてそれをLogicで読み込ませて
こまかくエディットすれば、かなり使いやすいかもなんていうことを考えていたんですが、
GarageBandはいらないですね(笑)
もう直接Logicで作り始めた方がいいぐらい。
それぐらい判りやすい。
いや、もちろん初めてDTMをする人にとっては、やっぱりこういうソフトって難解で
GarageBandの恩恵は計り知れないと思いますが。
それと、噂には聞いていましたが、付属のLoopの質が高いなあ!
このループを聴いているだけで、アイデアが出てくる。
しかも、WavだけでなくMidiデータのループの質が、音源と共に高い。
Midiのループのデータをうまいことアレンジしたら、
結構いい曲がすぐ出来ちゃいそう。
実は、Logicを常に立ち上げておいて、その他の作業をしているときに
ふと気がついたアイデアを、Midiキーボードから入力すると、
あたかも、ハード音源をつないでいるかのような気分になれて、とってもいいんですよ。
創作を邪魔しない。
ただ、Macで使えるオーディオインターフェースが手持ちでなかったんで、
録音だけはしてないんですが。
それでもMacでLogicを、実は心底気に入ってしまったのです(笑)
シーケンサーの乗り換えって、かなりの一大決心。
DTMをLinuxに移行できないのは、新しいシーケーンサーを覚える手間は
とても大変で、その手間のせいで創作意欲までなくなる可能性があるから(苦笑)
なんだけど・・・。
決めました。
MacでLogicに移行します。
iMacの24インチのやつ、
あれいいなあ・・・。
でもLogicとオーディオインターフェースまでとなると、
今はiMacはちょっと無理かな(涙)
来月には何とか移行したいですね。
Top > 音楽 > Macで、Logic Studioを試す
2009年5月20日





















